今回は会派の中の話し合いによって私が代表質問をさせていただく予定となっており、現在その原稿を作成中で、頭の中がうねっている感じです。
多分どの議員さんでも同じだと思いますが、会派の代表質問で取り上げる内容と、議員個人として行うという位置づけの一般質問とでは必然的に項目が変わってきます。
一般的には、代表質問を行うときには全般的、あるいは広い視野に立った質問であるべきであり、一般質問ではそこそこ的を絞ったものにする、という了解事項があって、どこの議会でもそのように教えられているようです。実際にはその境界をどこに置くのかは議員の裁量に任されていますし、うちの会派でも基本的な質問の組み立ては担当した議員が行っています。
とはいえ、会派を代表した質問である以上、同じ会派の議員さんたちの主義主張と違えた内容を代表質問で行うわけにはいきませんし、なおかつ自分が特に大事にしているものを良い方向に持っていくための質問でもありたいし、地元・舞鶴のことだってちょっとは触れたいし、あれもこれもで今、頭の中が『うねって』いるわけなのです。
今回はいわゆる『予算議会』ですので、当初予算(案)を踏まえてその内容を掘り下げる質問を行うのが常道で、さらにその他の施策の新年度の取り組みなども質問することになると思います。財政運営や行政改革に加え、経済対策や地域医療、農林水産振興、基盤整備等々、課題は挙げればきりがありませんが、その中で私に与えられた24分をいかにして使うか、悩ましいですね。
さらに今回は4年に1度の京都府知事選挙を4月に控えているので、これも一般的な考え方ですが、選挙を間近に控えた場合は骨格的な予算を組み、選挙によって府民の付託を得た知事が補正で肉付けをするということになるのが通例で、そうしたことも念頭に置いた質問をしなければならないわけです。
こうしたものに加えて以前から代表質問のために温めてきた事項を合わせ、今、頭の中で整理しながらパソコンに向かっているところで、ちょっとだけ行き詰ったので気持ちを切り替えるためにこの記事を書いているところです。
では再び代表質問の原稿書きに戻ろうかなと思います。
JUGEMテーマ:政治全般〜国会・内閣・行政

